平和教育支援
平和教育について
本会は,広島大学の教養教育への授業提供として、以下の2つの科目を担当している。(これらを平和科目と総称する場合があります。)
【授業のねらい】
本授業では、広島の原爆被爆を直視すると共に原爆投下に至る歴史を講ずることで,受講生が平和を希求するための内省を深めることを目指す。具体的には,原爆が社会に与えた衝撃と影響について,「放射線被曝,世界史のなかのヒロシマ,広島の復興と継承」の3つのキーワーズに基づいて解説する。特に,核兵器の脅威について,科学と技術,医学と医療,歴史と異文化など多様な視点から文理総合的な考察を通して,ヒロシマを次世代に継承することの意義を伝えていく。
項目と提示の例(以下の【学問と社会】の部分は後で削除予定)
*サンプルとして、「学問と社会」の講義スケジュールと第11〜12回のみPDFファイルへリンク設定をしています。
(ここから)
【学問と社会】
講義資料2023
第1~2回(10月3日)
第3~4回(10月10日)
第5~6回(10月17日)
第7~8回(10月24日)
第9~10回(11月7日)
第11〜12回(11月
14日)
第13~14回(11月21日)
第15~16回(11月28日)
(ここまで)
以下の科目名をクリックすると、講義スケジュールおよび講義資料のファイルを閲覧できます。
(注1)資料が未掲載の講義もあります。
(注2)2026年度については、すべての講義要旨を掲載しています。
【平和と人間 C】
【平和と人間 D】
上記2科目のこれまでの実施状況( 以前の科目名は「平和科目」)
*以下のページは現サイトではリンク設定がなく、表示されません。
参考までに表示しております。(リンク設定がない理由や経緯は不明です。)
2011(平成23)年度前期開講状況 2011(平成23)年度シラバス